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キャンプの思い出

  • 2017年9月9日
  • 読了時間: 3分

二次創作とは関係のない話です。

焚き火はいいですね

先日、1泊2日でキャンプしてきました。

ちょっとした覚え書きを。

・食事

1日目昼:焼きそばとお味噌汁(豆腐とわかめ)

1日目夜:バーベキュー(牛と豚と野菜、チーズの燻製)

2日目朝:ホットドッグとコーヒー/紅茶

鉄板と網、それに鍋があるので何でもできる。焼きそばを作りながら味噌汁の調理ができる。

チーズの燻製は半数が溶けて消失した。悲しい

昼食の時間が遅かったので(15時頃になってしまった)夕食は米飯なしにした。

胃の容量的に正解ではあったが、しかし焼いた肉には米が欲しい。

夜、焚き火をしながらスモアをやった。スモアはヤバい。

・持って行って良かったもの

ペーパータオル:拭いたら燃やせば良いし清潔。

ウェットティッシュ:同上。

ニトリルグローブ:ちょっと触りたくないものも触れるように。潔癖がキャンプ行くのが間違っている。

ビニール袋:何にでも使える。下に置きたくない物を入れたりゴミ袋にしたり。物を運んだり。

お酒:何やかんや言っても山の中で飲む酒はうまい。焚き火の傍でな。

・持って行かなくて良かったもの

おやつ:三度の食事で割とお腹いっぱいになるし、現地に美味しいもの(ex.巨峰)があったりする。

洗顔料:コンビニ等で売っているような女性向けの旅行用のパックで十分。夜と朝しか洗わないし。

・あったら良かったもの

ラップ:アルミホイルしか持って行かなかった。何か(主に食材)を包んだり、下に敷いたり。

油性ペン:コップの区別とか。かさばらないので一本あっても良いと思う。

靴下・タオルの予備:一つずつでは微妙に不便だった。

雨合羽:小雨の時に傘は面倒。

タープ:小雨の(略)。今後も行くなら購入だろうか。

食器用洗剤:現地で買って、帰る時に炊事場に置いてきた。安いので良いと思う。

酔い止め:切らしてた。山道はちょっと酔いやすいかもしれない(プラセボ的な意味もある)。

・感想

キャンプっておそらく小学生の時以来で(中学でも一応林間学校的なものはあったが)、あの頃よりも若干潔癖の気が出てきているので楽しめるかどうか不安だった。

でもいざ蓋を開けてみればすごく楽しくて、まあバンガローの床とかはあまり触れたくない感じだったものの、後は特に気にならずに過ごすことができた。

多分大きいのは、私が大の苦手とするザトウムシがいなかったことだと思う。ほとんど蛾ばかりで、彼等はランタンや焚き火に突っ込んで死ぬだけなのでそこまで気持ち悪くはない。まあ嫌だけど。

シャワー室だけでなく有料の温泉施設がキャンプ場のすぐ傍にあったり、トイレにシートクリーナーが設置されていたり、色々と現代的だったこともプラスに作用していたんだと思う。だから潔癖の気があるのにキャンプ行くのが間違っていると。

残念だったのはいまいち天気が悪くて星が見えなかったこと、あまり車を運転できなかったこと。でも楽しかった、本当に。

また行きたいなあ。

 
 
 

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