逆、裏、対偶 / 短篇集10
- Chisato Mitobe
- 2017年4月15日
- 読了時間: 1分
Textに短篇集10を更新しました。
Privatterへの投稿時には習作と題していたようなのも含んでいますので、全体に緩い感じです。
イベントの準備にかかりきりで、自分で筆を執る意味での創作とはめっきりご無沙汰なのが辛いです。
一度手を休めて書く日を作るべきなのでしょう。
今回更新した話を書いている最中、そういえば長谷部君は自分の主に対してどういう感情を抱いているんだろうな、なんて考えました。
本人に訊けば好意や尊敬を微妙に混ぜた優等生な答えが返ってくるのでしょうが。
好意、というのは間違いないですね。
ただそれは、彼の主であるところの審神者が何をしようが何を言おうが変質しない、酷く無関心な好意ではないのかと。
それについて審神者は直接にか間接にか言及していますし、確か以前にもそんなことを言っていた筈です。
或いはそれは正しい選択なのかもしれませんけどね。
彼の主がもたらす愛とやらは返せばそういった言動になるのでしょう。
但しその真偽は誰にも分りませんが。
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